2026.01.04
ピアノ教室スタッカートです。
振り返ると慌ただしい年末から年始。
少し落ち着きつつある本日です。
今日は31日大晦日の夜11:30〜、毎年行われている、『ジルベスターコンサート』のテレビ放送を綴ります。
毎年、紅白もチラチラ見ながら、次の日の朝、元旦に食べるお雑煮の仕込みをいたします。
紅白が終わる頃から、そのコンサートの放送が始まるのですが、
私が見たいものは、0時の時報と同時に演奏していた曲を終了までもっていくという、なんとも面白い企画。
指揮者の計算通りに進むとバッチリ終わるはずなのですが、
演奏する曲は名だたる名曲ばかり。
指揮者と演奏者の興奮が時間の波を打ち、時には時報通りにならず、少しオーバーして終わった年もありました。
そんな時はとても愉快な気持ちになります。
といっても2〜3秒ほどの誤差だったと記憶。
今年はラベル作曲のボレロ。
比較的に進行は計算しやすいものでは無いか、、、と勝手に思っています。謝
もちろん計算通りに最後の音と時報がピッタリと合い、
会場は大歓声でした。
噴水のようにゴールドの紙吹雪が勢いよく吹き出して、お祭り騒ぎとなりました。
時報が鳴ると、新年のご挨拶が会場内に響き、オーケストラの団員さんたちは、
それぞれにその年の被り物をしたり、飾りをつけて、楽しい格好で次の曲を演奏されます。
いつものオーケストラの静まり返った真面目な雰囲気とは違い、
眺めていてもとても楽しい時間です。
それを見終わり、私の大晦日は終了となります。
家族は、私に気を使いそれぞれに過ごし就寝したりという具合です。
皆さま、ご覧になったことはありますか?
周りの友人も数人見ていたので、比較的多いのかもしれません。
そろそろお正月もお仕舞いとして、頭を切り替える時期ですね。
今夜は娘と少し遠方まで、夕食をとりに行く予定です。
なかなか会えない娘ですので、次はいつかというと、1年後か2年後か、、、という具合です。
彼女は旅行好きです。
途上国にも軽くいける心臓の強さは、何処からの才能なのか、、、不思議です。
学校はもう少しお休みが続きますね。
冬休みの課題に向き合う時間かもしれません。
レッスンは7日水曜日よりスタートいたします。
今日も皆さまにとって素敵な1日となりますように。