2025.12.30
ピアノ教室スタッカートです。
今日は振り返りのお話といたします。
クリスマス讃美歌で歌われる『もろびとこぞりて』
日本約では、『民のみな、喜べ』
という意味、
イエスキリストの誕生を壮大に参賀する歌です。
私は、クリスマスの讃美歌で一つ挙げるとしたら、以前からこの曲でした。
何かしら大きなものを感じるメロディー。
『もろびとこぞりて、主は来ませり〜』
キリスト教の幼稚園では、歌われるのはもちろん、街中でもBGMでかかる曲ですね。
この曲の原曲は、ヘンデル。
オラトリオ『メサイア』という組曲の1節から使われたとされています。
元々クラッシック曲は、教会の聖歌から派生したもので、
形を変えて歴史と共に進化してきました。
この『もろびとこぞりて』私の愛すべき曲の一つでもあります。
なんたって、歌い出しは高音から、ひとつずつ音が下がる印象的な旋律。
《ドーシーラソーファミーレードー》
スケールの大きな印象ですね。
元はヘンデルの作曲だと言うことを知ったのは最近です。
その時は可笑しいですが、『やっぱりヘンデル大先生だったんだわ!!』マニアックです。
自分だけの中で嬉しさと感動で満ちた瞬間でした。
さて、今日はもう12月30日。
昨夜は息子夫婦が我が家へ食事をしに来てくれて、帰福していた娘、1人で東京から新幹線で福岡に来た23歳の姪っ子と、
大勢で食卓を囲めた事がありがたく、幸せな時間となりました。
今日は姪っ子とお買い物にお付き合いです。
娘は、自分予定に奔走するようです。
さて、この1年間、私のブログをお読みくださって本当にありがとうございました。
音楽とは関係ないお話も多数ございました。
稚拙な文章でよく分からない部分もお感じだったと思います。
まだまだ力及ばずでございます。
皆さまが安心して読めるよう、ホッとする出来事や納得いく音楽のお話、そして何より子育てのお役に立てるよう、
来年も考慮して綴りたいと思います。
ブログは少し真面目に展開しております。
これも私の一部分だとお思い下さい。
それでは年内のブログを終了させて頂きます。
来年は2日か3日より、スタートする予定です。
皆さま良いお年をお迎えください。
そして来年も幸多き年となりますよう
お祈り申し上げます。