2025.07.18
ピアノ教室スタッカートです。
頑張っている小1君のお話です。
幼稚園の時は、お家ではなかなか練習が出来ずにいました。
レッスンでは好きな時だけ、気が向いた時だけピアノを弾く。
そしてワークブックを少し進めたら、大好きな色塗りを。
しばらくして、脳トレのワークを楽しんで過ごしていました。
ワークが出来ないときは、とても悔しがったり泣いたりします。
感受性はとても高い方だと拝見していました。
そして小学生になり、彼は見違えるように変身したのです。
練習はとにかく毎日。
練習が出来て曲が思うように弾けるようになったら、
次の曲を自分で練習します。
次ができたら、その次の曲も、、
初歩のテキストは、予習も出来るぐらいのものですので、可能だと思います。
ある日のレッスンでは、6曲も合格した事がありました。
驚きます。
それまでは、練習が出来ずにいた彼は、何かの扉が開いたようにピアノに向かっています。
そんな事もあるのですね。
ピアノに対しての意識が少し変わったのでしょうね。
もちろんこの先も毎回6曲合格!!
という事にはならないと思いますが、
ひたむきに練習してくれれば!と願っております。
同じ経験を小学6年生の方たちにあります。
成長の階段を登る子どもたち。
そんな光景を観れるのは、本当に幸せです。
ありがとうございます。
今日も前向きに練習してくれる生徒さんばかりでした。
私の指導も受け入れて頂けます。嬉!
皆さまに、心より感謝申し上げます。
週末ですね。雨がふりお日様の光は優しくあります。
暑さの休憩、
良い週末をお送りくださいませ。
失礼します。