2025.06.16
ピアノ教室『スタッカート』です。
日曜日のFMラジオ『かけるクラッシック』
お2人のMCで進行していく、おもしろクラッシック番組を良く聞いています。
その時に、バッハの曲が流れていました。
クラヴィーア8番。
投稿者の方は、バッハのクラヴィーアでピアノを何度辞めそうになったか、、、
苦しいイメージしか湧かない、、と。
ピアニストにとって、この『平均律クラヴィーア曲集』は、必ずマスターしなければいけないほどの、金字塔というものです。
私たち音楽愛好家にとって、とても難しいものであり、私も1度大先生より勧められ、手をつけたものの、
指が思うようにならず、頭もついていけず、最後まで弾いたのですが、
とても上手いというものではありませんでした。
平均律とは、オクターブの音階を黒鍵も入れて12に分けて考えたものです。
これで全ての調で演奏できるようになりました。
クラヴィーアとは、鍵盤楽器の全般をいいます。
バッハのバロック時代は、鍵盤楽器と言えば
クラヴィコード、チェンバロ、オルガンです。
今のピアノのように、音の広がりが全くありません。
鍵盤を押すと、すぐに音が消えてしまいます。悲
その時代に、バッハは多数の曲を生み出しました。
バッハを聴くのが好き!という方は多いかも知れませんが、
演奏するとなると、好きの数は相当減ると思います。
教会音楽、宗教音楽と位置付けされる音楽でもあります。
厳かな雰囲気をもち、華やかさもあるクラヴィーア曲集。
頭のどこかに、閉まっておいて下さい。
さて、私事ですが、子ども達の周囲がとても慌ただしくなって参りました。
お祝いの式となる友人が、次々と。
私の友人(子どもを通して知り合った方々)からの連絡が次々と入っています。
28〜31歳あたりです。
新しい生活は、どんなに楽しいものでしょう!
どうぞお幸せに。
今週もどうぞよろしくお願いします。