2025.06.05
ピアノ教室『スタッカート』です。
子どもの教育に関する本は、数えきれないほど出版されていますね。
私も本屋さんへ行き、うろうろする事が好きです。
特にいつも気になっているコーナー。
いくつかありますが、教育関係、育児関係、、、、
数がありすぎて、この中からどの基準で手にするのだろう、、皆さまはどうされていらっしゃいますか?
今の育児はどうでしょうか。
きっと30年前の私たち親世代からは、随分変わっているのでしょうね。
学校教育も進化しているのを聞くと、幼児教育もきっと違ってきていますね。
音楽の子供たちへの指導も少しずつへんかしています。
音楽大学を卒業なさった方でも、指導に関しては全く教えられていない、、、と皆さん口にされやす。
そうなのです。ピアノ指導は、どの方も1から自分で切り開いていかなくてはならない分野なのです。
SNSには、そんな教室のための低年齢の生徒さん向けのメソッドがたくさんあります。
私も入会しようか迷ったとこがございます。
ただ、今のところ幼児さんと接していて、困った事があっても、
意見を聞いてあげて理解者として接すると、
緊急事態のような事は起こっておりません。
音楽教育の子どもメソッド。
少し見てみますと、なるほどしっかりとお子さま方の特性に合わせて、
指導者としての振る舞いを確実に伝えている多くのメソッドがございます。
きっと困った先生方は、こららをご利用なさると助かっているのでしょうね。
これから、わが教室にいらっしゃる生徒さんも、成人されてもしかすると、
音楽指導へ進まれる方も出てくるかもしれません。
その時は、メソッドを利用されて良いと思います。
少し料金はお高くなってい?ようです。
もちろんその時は私もアドバイザーに入れて下さいね。無料ですので。笑
あるメソッドにあった言葉です。
"子どもの先をいかない。
子どもが考えている時、口を出さない。
子どもが自分の考えを言った時、必ず共感する。"
永遠の課題のように感じます。
本日もどうぞよろしくお願いします。