2025.05.21
ピアノ教室『スタッカート』です。
特に低学年さんの練習で、私が良く口にする言葉です。
『手首を上げてみようか』
『手首を上げるとね、難しい曲をスピードを出して弾けるようになるんだよ』
低学年さんは、鍵盤を下に引っ張って音を出そうとします。
小学生になると、すぐに手首をポイントで練習します。
取りかかりは、最後の音です。
終わりの音ですので、次の指を準備しなくて良いですね。
みなさん、『うんうん!』心の中で言いながら(?)私の要求に応えてくれます。
そんな素直な姿が可愛い、、としか言えません。
十分に褒めて、最後のご褒美シールです。
肘と肩は、その上のレベルになります。
ツェルニー30番を練習するようになると、ここが使えないと手を痛める事になります。悲
ブルグミュラー25を練習するころに、少しずつ取りかかります。
ちなみに、この時点で練習するのは、少し遅いかもしれません。
ピアノを弾くのに自信が付き、面白くなってくる時期、それがブルグミュラーの頃だと考えています。
個人差はありますので、ズレることはあります。
肩と肘のお話はまた後日、記したいと思います。
それでは、今日もよろしくお願いします。