2025.05.20
ピアノ教室『スタッカート』です。
バッハから始まり、モーツァルト、ベートーベン、ショパン、ドビュッシー、リスト。
生徒さんの人気のある作曲家は、上の通りだと感じています。
皆様がよくご存知の初級レベルで弾ける、「ト調のメヌエット」とても人気があります。
(れーソラシド・レ・ソ・ソですね。)
これは、音楽の父バッハ作曲と言われていました。
近年そうではないと判明しましたが、まだ世界的にはバッハのメヌエット・ト長長といえは、この曲と認識されています。余談です。
実はバッハの弾き方は、いつものようなタッチではなく、
ノンレガート(少し音を切って弾く)のが正当とされています。
また脱線してしまいました。
レッスン中によく生徒さんへお尋ねする事があります。
何の曲が好き?と質問すると、すぐに
『これ!』といって、バッハのメヌエットを途中まで弾いてくれます。嬉
また、高学年さんに同じ質問をしても即答される方は少なく、
控えめに(笑)
『出来たらショパンのノクターン9-2です』
または
『ショパンの英雄ポロネーズです』驚!
そして
『リストのカンパネラです』驚驚!
皆さま、控えめにおっしゃいますよ。
でもその曲のすばらしを知っているという事ですので、本当に勉強熱心だと感心いたします。
上にあげた最後の2つは超難関曲とされています。
あの曲が弾きたい!と感じるのは、上達する力を持っている、ことですね。
ドビュッシーのアラベスク第1番も人気の曲です。
ベートーヴェンでは、月光第1楽章!
モーツァルトでは、トルコ行進曲!
やはり良く耳にする曲を目指すことになりそうですね。
身近な曲でもいい、超絶技巧でもいい、
感動して、私もやってみたい!と感じていただけると、嬉しいです。
私が若い時に感動した曲は、
ベートーヴェン、ピアノソナタ『テンペスト』
ドビュッシー『水の戯れ』
プロコフィエフ『鐘』
どれもその作曲家の色が前面に出ている曲です。
子どもたちにも、目標を持ってもらいたい、、、と感じています。
本日も気温が上がるようですね。水筒を忘れずにお待ち下さい。
それては失礼します。