2025.05.17
ピアノ教室『スタッカート』です。
レッスンでのお話です。
今日ね、小学校の靴箱(昇降口)屋根の下にツバメの巣があったんよ。
うんうん
皆んなで、ツバメさん、来て下さ〜い!っ祈ったら、
本当に(巣に)帰ってきたと!(担任の)先生は奇跡!って言いよった♡
おお〜、それは良かったですね、
多分ね、巣にいたのはメスで、帰って来たのはオスよ。
赤ちゃんに餌をあげるのに帰ってきて、
お母さんツバメは、巣を守ってるって。
なるほど、そうなんですね。
小4の○○ちゃんに教えて頂きました。
ありがとうございます😊
楽しそうにお話していましたよ。
それからピアノは、練習を何回も何回も重ねて、
宿題の課題曲はめでたく合格となりました。
おめでとう御座います♪
さて、昨日の夜のレッスンでは、大学生が来られました。
発表会での連弾が終わり、今度はソロで演奏したい、とのご希望です。
さて、選曲です。
悩みます。色々な曲があり、自分の生活との折り合いをつけなければいけない。
ベートーヴェン、ショパン、そしてシューベルト。
私はシューベルトのソナタをお勧めしましたが、
昨晩遅くに、やはりベートーヴェンのソナタを練習します。
とのメッセージ。
もちろん、どうぞ練習なさってください。
ベートーヴェンのような古典派の曲は、パッセージの変化がはっきりしていますので、
練習は楽しいですね。
その代わり難度は上がります。
高校生以上は、自分の希望曲を弾いていきます。
時間が限られる学生さん。
1年で最後まで弾き切れる曲は2〜6曲ぐらいです。
1年間、同じ曲を練習する事もあります。
ずっと同じ曲を練習する。
そこには、ご本人の意志がはっきりなければ、達成出来ないと感じます。
学生さん。いつも心から応援しています。
輝く音で姿で、皆さんを魅了してくださいね。
本日もご覧頂きありがとうございました。
失礼します。