2025.03.11
ピアノ教室『スタッカート』です。
作曲家シリーズです。少し期間が空いてしまいました。
レッスンの空き時間がありましたので、以前練習していた曲に目を通しました。
この時期に余裕?あって良いのか、、、笑
メンデルスゾーンの楽譜を、、、
『ロンド・カプリチオーソ』
カプリチオーソとは、イタリア語で気まぐれ、移り気、奇妙な、、という意味があります。
音楽用語になっています。
私はこれがとても好きです。私の手にあっているのでしょう。
ただもう何年も弾いていませんでしたので、今日は1ページだけ。
3回ほどゆっくり進めて、やっと思い出しました。
気分が変わって良いものです。
メンデルスゾーンはピアノ曲も多く作っていて、『無言歌集』『6つの子どもの小品』『ゴンドラの歌』『3つの幻想曲、あるいはカプリス』『夏の名残のばらによる幻想曲』など他にもあります。
彼はドイツ出身で、子どもの頃にはモーツァルトと同じく神童と言われた天才です。
家族は音楽家で英才教育を受けて育ちました。
性格は、、、
感情が激しく、周囲を驚かせるほど興奮状態になったと言われているそうです。
またある時は、よそよそしくなってしまうところから、『不機嫌なポーランド伯爵』と呼ばれていたとか。
作曲家あるあるのお話になってしまいました。
何となくカプリス、カプリチオーソを弾いてみると合点がいくような、、、
メンデルスゾーン。
ユダヤ系でしたので、彼はとても辛い経験をする事もあったようです。
死後も彼の作品は全く評価されずにいた時期もあったとか。
歴史を思うと、つらくなりますね。
しかしその天才は、世界に残る最高傑作を多く作った事は確かです。
成功者。
バイオリン協奏曲が世界的に評価されています。
ブルグミュラーを終えた生徒さんは、メンデルスゾーンの小品も経験して欲しいと思います。
さて、昨日から衣装を付けてレッスンを開始しています。
Instagramのストーリーに投稿いたしました。
画面的にもとっても華やかですね〜
ありがとうございます♪感謝申し上げます。
今日も皆さんと共に頑張りたいと思います。失礼します。