2025.01.10
ピアノ教室スタッカートです。
音楽が流れていて嫌な人は少ないと思います。
高学年の子どもたちは、好きなアーティストがいて、推し活動や歌を聴いています。
昔からよくある光景ですね。
音楽は好きと、演奏が好きとは、少し違うと感じます。
それはきっとスポーツと同じだと思います。
スポーツ観戦が好きな方。
逆に、スポーツをする事が好きな方。
人口としては、前者のスポーツ観戦の方が圧倒的に多いと思います。
逆にスポーツに挑戦する人は、ピアノの練習をする人と同じ種類に入るのではないでしょうか。
どちらかというと、自分を追い込むタイプ、忠告に耳を傾けるタイプの方です。
どちらも行きすぎると、、困った事になりますね。
1人で努力する事が好きな人、、というと感じが良いですね。
ご自分の子どもさんが、
『果たしてピアノが好きなのだろうか、、、
練習は熱心にしている訳ではないけれど、今のところ教室に通っているけれど、、、』
どうやら練習の回数はあまり関係ないようです。
幼少期からあまり練習をしていない人でも
5〜6年生になって、その良さを感じてピアノが大好きになり、
毎日の練習に精を出すようになった方をたくさん知っています。
生徒さん、それぞれのタイプがあります。
それが個性だと承知しています。
ピアノが好きになるタイミングは、ひとりひとり違いますが、
その瞬間を見逃さずに、注意深く生徒さんに携わっていくと、
あるのです。その瞬間が、、、嬉
でも結局最後までそれほど好きになれなかった方も。(よく長い間レッスンにお越しくださったと感謝)
大変申し訳ありませんでした。私の指導不足としか言えません。
この方がたは、他にもっと好きな事があるとお話されています。
人生においてピアノが全てでもありません。
ただレッスンでのご縁をしっかり良いものにしていくのが私の仕事です。
、、、、、、
もうひとつの私の仕事
指を動かしてピアノを弾く事が負担な生徒さん。
どうしたら、楽しく音楽を体験できるか。
これからも考えていきたいと感じています。
昨晩からの雪は、ようやく溶けてきたようです。
レッスンの時間には、安全に行き来できそうですね。安心しました。
お待ちしています。