2025.01.07
ピアノ教室スタッカートです。
さぁ、本年の通常レッスンがスタートいたします。
毎年1〜3月は発表会の練習にひたすら打ち込む時期となっています。
今回で22回目となります。こんな回数を重ねられたのも、
生徒さん、ご家族さまの熱心なご教育と努力しようとする姿勢があったからこそ。
私はそれにお応えしただけのことでございます。
本当にありがとうございます。
さて、年が明けて、初めてのレッスンは、新年のご挨拶をしますと、
すぐに練習へ入ります。
生徒さんの冬休みの課題がどのように進んだのか、を確かめる為です。
『せんせい!全部忘れたっぽい!もう1回教えて!』驚
昔はよくこんな言葉を耳にしたんですよ。
これもまた面白いものです。正直
笑いながら、2〜3回弾きますと、取り戻すことが多かった為、
『ん?本当に忘れていたのかな?少し不安だっただけなのかな?』
とにかく、すぐに取り戻したことに、賞賛の言葉を投げかけます。
ご本人は大変満足そうなお顔をして、『やっぱり自分はすごいんだ!』
と感じているかのよう、、、
いいんですよ、これで。
ご本人が真面目にピアノに向かい、そして自信を付けてくれれば、最高です。
教室を始めた10年間はこのような感じでした。懐かしい。
最近では、お正月明けはほとんど練習をなさってレッスンに望まれます。
まだ上手に弾けなくても良いんです。
低学年
①自分の弾く曲の題名がわかっている
②練習した範囲を分かっている
③曲のフレーズを覚えている
最低これが分かっていれば、上等!と言えます。
高学年以上
上の事は、全て無しに、練習を続けているか。
高学年さんは、ピアノが好きな方と認識していますので、
更に踏み込み指導を開始いたします。
本年も皆様の熱い思いを受け、出来る限りを尽くしていきたいと思います。
そして、ご家族さまの幸せと、世界の平和を祈りながら、
1日過ごしたいと思います。
どうぞ宜しくお願いします。