2024.11.27
ピアノ教室スタッカートです。
11月の和名は、『霜月』
旧暦の11月は、今の12月ころ。
霜が降りる時期からきた霜月。
皆様は、この1か月いかがお過ごしになられましたか?
気温は暖かく、過ごしやすくありましたが、風邪も流行りだしました。
衣替えで忙しさもある季節の遅い変わり目。
11月の霜月。
この月は、他の呼び方も多くあります。
露隠葉月(つゆごもりのはづき)
葉についたつゆが、まるで葉っぱを覆いかくしてしまうくらいの月
情緒がありますね。
雪待月(ゆきまちづき)
文字通り、雪を待つ月。雪は、豊作のしるしとして縁起のよいものとされていました。
神帰月(かみかえりつき)
10月は神無月。神様が地方からいなくなる10月に反した呼名。神様が帰ってくる11月とされています。
神楽月(かぐらづき)
旧暦の11月は、太陽の力が衰えるということで、神様を呼び、元気付ける神楽が盛んに行われていました。
月の和名は、とても情緒があり、昔の人々の自然との生活を垣間みることができます。
あっという間に、この月も終わろうとしています。
とうとう、この年も最後になる12月へ進みます。
皆さまが幸せに一年を終えられるよう、お祈りいたします。
明日の投稿はお休みさせて頂きます。
ご覧頂きありがとうございました。