2023.06.14
春日原うえひろピアノ教室です。
ピアノを弾く時の姿勢のお話です。前かがみになってしまう、、、。
実は私も練習の時はそうなってしまう時があります。集中している時や、楽譜との格闘の時によくそうなります。
何回か練習して、大体の流れが分かると姿勢を正すのですが、というか、意識はしていないと思います。安心すると正しい姿勢に戻ります。
では子どもたちはどうでしょうか。
注意しないとずーっと前へ前へ、、、お腹が鍵盤にくっついてしまうほど。
一生懸命なんですね。分かります。楽譜を必死に見ているですもの、なりますよね。
そんな時は、
(少し離れようか)
(もっと後から弾いてみようか)
と、そっと肩に触れながら言います。
もちろんその時は、さっと良い姿勢になります。それをキープする事が難しいですね。
これも繰り返し練習です。でも、何故そうした方が良いのか。
真っ直ぐに背中、肩、頭を保っていると、良い音が出るからです。また、力が抜けて自由に腕を動かせる事になります。
客観的に自分の音を聞きながら冷静に弾けるようになります。
やはり大切なんですね。良い姿勢で弾くということは、、、。
YouTubeを良く見る方は、そうかな?と思われるかも知れません。
はい、そうです。少し前から、○○○○弾きというのが増えています。
それは、姿勢の良い状態で弾いて、その後自由に弾くことを目指すとそうなった、、とお思い下さい。
ますは、楽譜通り間違えずに弾く→
音を綺麗に揃える→
強弱など指定された通りに弾く→
澄んだ音を目指す
ここまでの姿勢は、真っ直ぐです。お腹で体を支えます。腕は自由に!
その後に更に良いものにする時、きっと姿勢は自由になるのだと思います。
正しい姿勢。
私自身もやり直す時期だと思っているんです。
一緒に頑張りたいと思います。
今日もお読み下さってありがとうございました。
追伸*本日キャンセル待ちの方を承りました。私のレッスンを信頼して頂き、本当にありがとうございます。
感謝申し上げます。