2026.03.03
【こんな経験、ありませんか?】
生徒の変化、あとで書こうと思って忘れる
教室の違和感、言語化できないまま流れる
判断が“感覚頼り”になって不安になる
もし一つでも当てはまったら、
この手帳はあなたのための一冊かもしれません。
本日 3月3日
『教室・講座を育てる手帳』紙版 発売しました。
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この手帳を作った理由は、
とても現場的です。
生徒一人ひとりの表情、
その日の空気、
「あれ?」と感じた小さな違和感。
その瞬間は確かに感じているのに、
「あとでまとめよう」と思った途端、
一日、二日と過ぎていく。
そして一番大切な“感覚”が消えていく。
講師業は、
記憶や感覚だけでは守れない仕事です。
だから私は、
“その場で書く”ための手帳を作りました。
これは読む本ではありません。
今の状態を、今の言葉で残す
判断を整理する
教室と自分自身を育てる
そのための一冊です。
先に電子版を出したのは、
中身を確認してほしかったから。
そして今日、
本命である紙版が発売になりました。
この手帳は完成形ではありません。
使う人の現場とともに育っていく手帳です。
「今年こそ、感覚を流さない一年にしたい」
そう思う方は、
ぜひ一度手に取ってみてください。
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