2019.12.26
12/21・12/22・12/24・12/25の4日間にわたりバスティンピアノコンクール
全国大会が名古屋で開催されています。
教室から2名の生徒さんが出場いたしました。
長女は初日の21日にエントリーをしました。
カテゴリー6の枠でしたので中1以上のお子さんが出場枠となります。
初日も中1~高3までのお子さんが多数出場されておりました。
このコンクールは演奏番号も当日発表となるので演奏者にしたらドキドキかと思います。長女は最終の演奏となりました。
予選は課題曲+自由曲でしたが、全国大会は自由曲のみで審査されます。
発表会でも弾いた福島道子作曲の「風の精」を演奏しました。
1音単位で音色にも徹底的にこだわりました。
聴いている方に風を感じてもらえるように
tempoの揺れも自然に加え、楽譜に書かれていないことも表現しました。
演奏を終えた娘は納得のいく演奏はできなかったと話していました。
結果ですが・・・。
このコンクールの最高賞は優秀賞なのですが、その中での最高得点だった人がいただける特別優秀賞を受賞しました。
さらにコンクール開催期間4日間の中で、1名だけにいただける最高賞
「日響楽器賞」もいただきました。
全国1位の結果となり大満足の娘でした。
娘の今回の頑張りを心から誇りに思います。
本当におめでとう!!🎊🎊