2011.12.25
(前回からの続きです・・・)
楽器博物館に展示してある楽器には、
このように、ボタンを押すと音が聴けるように
なっているものも多いです。
このボタンを押しても音色が聴けるし、
受付で、音声ガイドの小型の機械を借りて、
自分が知りたい楽器の、詳しい説明を聞いたり、
よりたくさんの楽器の音色を楽しむことができます。
ちょっと見にくいですが、写真の真ん中には、
「W.A.モーツァルト/グラスハーモニカのためのアダージョ」
と書いてあります。
モーツァルトは35年の短い人生の中で、約800もの曲を残しています。
ベンジャミン・フランクリンの改良した”グラスハーモニカ”のために、モーツァルトは、この”ハ長調のアダージョ(K.356)”や、フルート、オーボエ、ヴィオラ、チェロとの五重奏曲を書いています。
まさに、天才!
どんな楽器でも、それにふさわしい曲を書き上げる。・・・すごいですね。
・・・などと書いているうちに、私は、“また行きたい”という気持ちがうずうずと・・・してきました。
困った性分です(苦笑)。
でもみなさん、こうしてボタンが目の前にあると・・・押してみたくなるでしょう?