2011.12.09
今日は全国的に冷え込んで、外を歩いていると冷たい空気が体にじかに沁み込んでくる
ようです。
さきほど、訃報を受け取りました。
私と娘が大好きだった、ヴァイオリンの先生がお亡くなりになりました。
まだ、62歳でした。
私が高校生のころからお世話になっていて、心の支えになってくださった優しい方でした。
講師になってからは、屋内屋外問わずいろんな場所で一緒に演奏活動をしたものです。
娘が小さかった時は、わざわざ千葉から何度も埼玉まで足を運んで下さり、娘の相手をして下さったり相談に乗っていただいたりしました。
娘も、最初から良くなついていました。
彼女のために、4分の1のヴァイオリンもいただきました。
今となっては、形見になってしまいましたね・・・
親切にしていただいたことばかりが、思い出されます。
この世に生まれる命があれば、この世から去っていく命もある・・・
当たり前のことなのに、身近に起こるとこんなに悲しいものなのですね。
でも、どこかで私たちを見守って下さっていると信じて、今日もレッスン頑張ります。