2011.11.22
前回、
「スーホの白い馬」のことを話題にしました。
馬頭琴で思い出しましたが、昨年の今頃、
私は演奏の依頼を受けて、
ある会場に行きました。
そうしたら、馬頭琴の先生(中国の方)も
演奏するということで、そばで音色を聴かせていただきました。
生で馬頭琴の演奏を聴いたのは、2度目でした。
まるで、モンゴルの大地が、草原が、目の前に浮かんでくるようでした。
(演奏で、聴き手に風景を想像させられるって、すごい!・・・とその時感じました。)
最後に、その先生と私で、一緒に「ふるさと」を演奏して(ぶっつけでしたが・・・^^;)、
とても贅沢な時間を過ごさせていただきました。
その先生は、日本語があまりお出来にならなかったので、本当に音楽でお話した感じで、不思議な感覚を覚えました。
・・・それから、そういえば・・・と、
先月、浜松市楽器博物館に行った時、楽器演奏を体験できるコーナーがあったことを、
思い出しました。
ちょっと見にくいかもしれませんが、これは、馬頭琴が弾けるコーナーの写真です。
小学生くらいの子供たちが、ワイワイと楽しそうに弾いていたので、
私は、ちょっと離れたところで見ていましたが、本当は私も弾いてみたかったです。