2011.11.22
”絵本”といえば、”こどものもの”
・・・というイメージがありますが、
何年か前からは、”大人のための絵本”
も出ていますね。
写真は、みなさんおなじみの、
「スーホの白い馬」
(小学生の教科書にも載ってますね)・・です。
馬頭琴がどうやって生まれたのか・・・
そこには、深い悲しみと愛情が込められていた・・・。
とても、すばらしい本です。子供だけではなく、大人が読んでも、感動します。
そして、私はこういう本を読むと、簡単に泣いてしまいます。
しかも、しばらく使いものになりません(笑)。
ですので、読む時は、みんなが寝静まった夜更けあたりに、こっそり読みます。
同じく、感動して泣いてしまう本は、
「だんまりこおろぎ」、「バイオリンの村」、「ピアノは知っている・月光の夏」、
「ぼくにピアノがひけたら」・・・などなど。
また、音楽に関係ないところでは、
「葉っぱのフレディ」、「とべ!ばった」、「クイールはもうどう犬になった」、
「かわいそうなぞう」
など・・。
・・・タイトルを、打ち込むだけで、なんだかうるうるしてきました(苦笑)。
これから、レッスンです!
気持ちを入れ替えなくては!