2011.11.05
先生にもいろいろありますが、今回は、幼稚園や保育園の先生のタマゴさんたちの
お話です。
高校生になってから、ピアノを始めたSちゃん、3年かけて、頑張ってバイエルを
終わらせました。
その後、念願の福祉系の専門学校に入学し、只今2年生です。
もうこの一年は、ほとんど実習、実習で、埼玉県の各地を飛び回っています。
保育園を中心に、高齢者や障がい者の福祉施設に赴き、実際にさまざまな方たちと
向き合っています。
とても貴重な体験を積んでいますね。
専門学校は、カリキュラムがキツキツで、テスト(ピアノの実技や童謡の弾き語り、
コード伴奏づけ、等・・・)も毎週のようにあるので、
「荒木先生、今週は4曲出ました~。何から手をつけたらいいか、よくわからなくて・・・。」
・・・と毎週次々と出される課題に、少々音をあげそうになることも。。。
また、その上、バイトもしていますので忙しいことこの上ない彼女ですが、
家でのピアノの練習も、空き時間をうまく使ってやりくりしています。
私も、彼女の夢に寄り添い、「せんせい」になれるまで一緒に歩んでいきたいです。
短い時間でも効率よく練習できるように、また、人前でもなるべくいつもと同じ演奏ができるように、彼女のその時の状況に合わせて、私なりに出来る限りのお手伝いをさせて
いただいています。
コードについても、まだまだつかみにくいようですので、レッスンのたびに、
実際にどう活用するかを伝えています。
Sちゃん、これからも一緒に頑張ろうね(^^)!