2011.11.05
小さな生徒さんをレッスンするときに、
時々、”おとつみき”を使います。
”おとつみき”は、一音一音が独立していますから、
低い音から高い音へ並べるだけでなく、
バラバラにしたり、自由に組み合わせて使います。
積み木のようにいろいろな音の組合せができます。
一音の音板と、その音に合わせた共鳴箱が付いた構造になっています。
小さなお子様にもおすすめなのが、ペンタトニック(5音音階)での音遊びです。
たたいてもらうと、・・・あら不思議~♪
どうたたいても、曲になっちゃうので、みんなとっても楽しんでいます^^。
よくいう、ヨナ抜き(ファとシ抜き)音階ですが、この二音は緊張感を生むと言われているので、ペンタトニックで演奏するのは、気持ちよく感じられるのでしょうね。
鉄琴独特の、澄んだ、あたたかみのある音色は、子どもたちも大人も癒されます。
KAWAIからも出ているのですが、写真の”おとつみき”は他社のものです。
(KAWAIさん、ごめんなさいね^^;)
でも、KAWAIのパイプシロフォンや、メロディーベルのドレミファソラシドと、
同じ色の配列でしたので、わかりやすいと思い購入しました。
(5年くらい前でしょうか・・・)
私が持っているのは8音ですが、11音やそれ以上、ピアノで言う黒鍵入りのものも
出ています。
生徒さんたちと、「ピンポーン」 「ふみきり」 「ちゃいむ(ビッグベン)」 「きゅうきゅうしゃ」 ・・・などなど、みんなで、アイデアが浮かぶままに、鳴らしても面白いです(^^)/。
また、”おとつみき”と構造が似ていて、もっと大きな”サウンドチューブ”という楽器も
あります。
この楽器も、いい音がするのです~。魅力的で、いいなあ~と思っています。
(トーンチャイムのような音がします。)
欲しいなと思う楽器は、挙げきれないですね(苦笑)。キリがありません。
それらを手に入れるためには、まず、潤沢な資金と、大容量の収納場所、
そして家族の理解が必要です。
・・・ですが、今のところ、どの条件もクリアできそうにありません(^^;)。