2011.10.30
秋の稔り・・・、大地の恵み!
秋は、おいしいものがいっぱいですね^^
そして、ちょっと外を歩けば、
きれいなオレンジ色に色づいた「柿」が、
ここそこで、い~っぱい実っています。
さて、今日は自分の家族のことで恐縮ですが、
私の娘についてお話しをしたいと思います。
わが娘は、音楽と抹茶アイスと紅イモタルトと
柿(・・・フルーツ全般かな・・・)をこよなく愛する、
和食系11歳女子です。
そしてこの季節、柿を見るたび、彼女は
(柿の木登っていい?)
・・・と私にテレパシーを送ってきます(笑)。
柿が大好きなこともありますが、実は彼女は、木登りや高いところも大好きです。
小さいころから、高い所に(ジャングルジムをはじめ、うんていのてっぺんも、木の上も)
よじ登っては、スリルを味わっていた子でした。
登り方を教えたことも、ないのですけれど、ね。
その上、登ったところから落ちたことが無いので、私も心配したことはあんまりありません。
(たまに足がすべって、すり傷やアザを作ることはありますが^^;)
痛い思いをすることがあっても、本人は高いところを恐がることは、
ゼンゼンありませんでした。
そんな様子を見ていて、その才能(?)は、もしかして私のDNAを引き継いだのかも
知れないと思いました。
(・・・そんなことあるわけない・・・!笑)
私はその昔、”窓際のトットちゃん”よろしく、木登りの名人で、竹馬も一番高くして、
近所をカッポカッポやっているような女の子でした。
その上、ある日そのまま屋根に届いたので、屋根に登ろうとして、母親にこっぴどく
叱られた覚えがあります。
また、よく柿の木にも登って、実をかじったものです(苦笑)。
(もちろん人さまのおうちのを無断で、じゃないですよ~。)
「落ちたらイヤだよ」という友達の目をよそに、
得意げにスイスイ登っては、一つもいでモグモグ・・・。
(おおらかな時代でした・・・汗)
しかし時々、渋いのにあたってしまい、
(うえ~)
となることも、そういえばあったなァ・・・などと懐かしくなったりして(^^;)。
・・・娘の行動を見るにつけ、なんだか親子って不思議なつながりがあるなあと感じます。
二人とも、りっぱな野生児です(笑)。
自然を、体で感じたいタイプなのです。
良く言えば、”体感して学ぶ人”、
そして、悪く言えば、”失敗することで、ちょっとおりこうになる人”・・・でしょうか(苦笑)。