2011.10.29
今日のレッスンでも、
みんな個性的な演奏・表現をしてくれました(^^)。
たくさんマルをもらって、
満足顔でガッツポーズした子、
うまく弾けなくてくやしくて泣いちゃった子、
(リトミックのレッスンで)音楽紙芝居「うさぎとかめ」を真剣なまなざしで見て聴いていた子、
楽器作りが楽しくてはしゃいでいた子、
・・・一日の中で、さまざまなドラマがありました。
生徒さんが、いい表情をして帰っていく姿を見ることができるのは、教える立場の者として、一番嬉しいことです。
みんな、また一週間元気で練習頑張ってね!
風邪をひかないように・・・。
来週は、音楽会の本番もありますしね~^^
・・・さて、今日ご紹介する楽器は、”カズ―”(Kazoo)です。
材料としては、いろいろなものが利用できます。
手前に写っているのが、ラップの芯です。
真ん中のは、それを使って作った完成品、
一番上のは、ペットボトル(大)の上部を切り取って作ったカズ―です。
(これが一番オリジナルに近いでしょうか・・・)
ほかにも、トイレットペーパーの芯や、ボール紙を丸めたものでも出来ます。
そうですね・・・、ラップの芯での作り方ですが、
まず、芯の端から3センチくらいの場所に1センチ四方の穴を開けます。
(必ず、大人の方がやってあげて下さい。カッターを使いますので、手を切らないように
気をつけて!)
そこに、ビニール(パリパリ音が鳴るもの)を、四角い穴を囲むようにかぶせて貼ります。
後は、空いているところに、色紙やシールを貼ったりして、出来上がりです(^^)v
筒のところに口をあてて(入れて?)、
「う~!」
とか、普通にしゃべったりすると、オモシロイ声になりますよ。
歌ってみるのも、いいです。
ただし、持つときに、ビニールのパリパリのところを指で押さえないでください。
パリパリ部分が声の振動をキャッチして、オモシロイ声に聞こえる仕組みですので・・・。
”カズ―”は膜鳴楽器です。
膜=パリパリ部分が一番重要なトコロです(^^)/
ぜひ、今回も試してみて下さいね~!