2011.10.25
10月も終わろうとしているのに、
今日も都心は暑かったです。
今日は、久しぶりにカワイ表参道に行ってきました。
(何カ月ぶりかな・・・?)
すばらしいコンサートと公開レッスンの
余韻も冷めやらぬうちに、
帰宅後そのままレッスンに突入しました。
今は空き時間ですので、
「リストフェスティバル2011 in 表参道」報告を
少し・・・^^
昨日のトピックスで少し書きましたが、
10月22日から、”リスト生誕200年”を記念して、フェスティバルが行われています。
私が今日聴いた、ランチタイムコンサートは、
東京藝術大学音楽学部講師・小澤佳永さんによる、
「巡礼の年報 第一年 スイス」全曲でした。
とてもすばらしい演奏でした。
音の美しさ・・・なめらかな手と指の動き・・・。
使用されていた楽器が、
「Sigeru Kawai SK-EX」であることも、その演奏をさらに魅力的にしていました。
演奏に惹きこまれて、(もっと弾いて~)と心でつぶやきつつ、
おっきな拍手をした私です^^;
そして、公開レッスンは、フェスティバルの発起人であり、
東京藝術大学副学長・ピアニストの渡辺健二先生が講師を務められました。
「ソナタ ロ短調」・・・リストが作曲した、ただ一つのソナタです。
先生の生徒さんで、同大学4年生の00君(ごめんなさい・・聞き逃しました)が、
とてもダイナミックかつ、実直な演奏をしました。
これまた本当にすばらしい演奏で・・・感動でした(ToT)。
はにかんだ笑顔がまたステキで、ますます好感が持てました。
(おばさん目線?!)
公開レッスンの内容は、・・・とても一言では書けません・・・。
が、とても内容の濃い、そして大変興味深いお話と、
具体的な奏法を勉強させていただきました!
あっという間の2時間半でした。
先生は、とても偉い方なのに、気さくに話をしてくださいました。
リストにまつわる、貴重なエピソードも盛りだくさんでした。
・・・っと、時間がなくなってしまいました~この続きはまた次回に・・・