2011.10.11
昨日から帰省しておりましたが、
今夜、無事に埼玉に帰って参りました!
母と久しぶりに、浜松におでかけをして、
遊んで来ました^^
楽器の街、音楽の街、浜松。ああ、なつかしい。
・・・さて、母と娘の珍道中です(笑)。
いくつになっても、二人で出掛けると遠慮が無いものですから、何かしら「珍」なことが起こります。
面白いことがたくさんありましたので、少しずつこの
トピックスでお話ししてまいりたいと思います。
今日は、浜松駅に着いてすぐに、コミュニティバスに乗りました。
市街地を見ながら、
「浜松は、広々していて、しかも落ち着いた雰囲気でいいね~。」
「静岡とは、ちがうね~。この辺りは、平野が広いものね。道路が広い!」
(もちろん、静岡だっていいところいっぱいありますよ!
・・・ただ、山が多く、平野が狭いのです。)
そんな話をしている間に、浜松城に到着。
母は、歴女なので(・・・と、私は思っています。日本史が大好きな人です。)、
まずはこの場所に。
浜松城と言えば、徳川家康公ですね。
青年期に駿府(静岡)で人質として暮らし、後に天下統一を果たして駿府に入城した
徳川家康公。
若き日の家康公が築いた”浜松城”で、ボランティアガイドのおじさんに、わかりやすく説明してもらいました。
家康公は、忍耐強く、人の才能を見抜き育てて、たくさんの家臣から信頼を得てきた人
であったと・・・。
・・・それは、ほんとにすごいことですよね。
私も、一音楽講師として、家康公をもっと見習わねば!・・・と、感じました。
そして、お昼をたらふく食べた後(←二人とも、残そうとしないのです^^;)、
いざ!「浜松市楽器博物館」へ。久しぶりです。
ここでは、とっても長居をしました。
母には、時々休憩を取ってもらい、私は受付で”音声ガイド”を借りて館内を
速足で巡りました(主に鍵盤楽器のコーナーを・・・)。
もう、感想がありすぎて一言では言えませんが、
「楽器って、すばらしい!!」
・・・と改めて思いました。
本当に、夢のような時間でした。
(まだまだ、書き足りないので、明日へ続きます!)