2011.10.01
私のレッスンでは、主に小さなお子さんを対象に、
「音あてクイズ」
(聴音・・・私がピアノで弾く音を聴きとり、マグネットボードに音符を置いていく、あるいは五線紙に聴いた音を書きとっていく。絶対音感の訓練です。最初は単音から、そしてだんだん和音も取り入れていきます。)
「リズムあてクイズ」
(リズムカードを使い、私の作ったリズム別の曲を聴きわけて、カードを取り、列車のように横に並べていき、最後にカスタネットでリズムうちをします。リズム感を養います。)
「音色あてクイズ」
(さまざまな楽器・・・弦楽器、管楽器、打楽器など30種類前後のカードを、バーっと床に広げ、一種類ずつランダムに出された音色を聴きとり、わかったらカルタよろしくバシッと取る。ピアノ以外の楽器の音色にも、独特の美しさがあることを知る、きっかけになれば良いです。音に対する感性も磨かれます。)
写真は、音色あてクイズで使用しているカードです。
このように、生徒さんの興味を惹くように、クイズ形式で、遊び要素を含みつつ、学習していきます。
兄弟や、お友達や、お父さんお母さんと一緒に、「負けないぞ!」と闘争心(?!)を燃やしながら、集中してクイズに取り組んでくれます。
それを見ながら、(ふふふ、私の読みは当たった!作戦成功。)・・・とひそかにほくそ笑む、先生なのです。
そして、また、新たなアイデアで教材を作ろうという気持ちが、湧いてくるのです。