2011.09.23
以前、お問い合わせをいただいた時、
「近くに素敵な先生がいると知って、嬉しくて。荒木先生に、是非お歌を習いたいのですけれど、私のようなおばあちゃんでも教えていただけるでしょうか?」
と聞かれました。
私の母よりも年上で、長くコーラスをされていたということでした。
私は、
「もちろんです!ご遠慮なさらずに、是非いらっしゃってください。歌もピアノも、始めるのに遅すぎるということはありません。何事も、始めようと思った時がチャンスです。楽しみにお待ちしていますね。」
と申しあげました。
ご年配の方は、とても謙虚で礼儀正しい方が多いです。
その方も例外ではなく、レッスンに通われるようになってからも、ほかの生徒さんに対しても、丁寧に挨拶なさっていました。
そして、6月の発表会では、初めてソロで舞台に立ち、私の伴奏に合わせて、
”夢路より”と ”赤いサラファン”を立派に歌いあげました^^
みんなに、「おばあちゃんなのに、すごい!」と大絶賛を受けました。
よく通る、アルトの声の持ち主でいらっしゃったので、私はいつも、既成の楽譜をアルト用に書き換えて、レッスンで使っています。
(ああ、こんな時、スコアメーカーが使いこなせたら!と思います・・・。今体験版を試しているところですが、機械のモノは苦手なので^^;)
その方は、今、早くも来年の発表会を楽しみにされています。この曲がいいですね、とか、衣装はどうしようかしら、などと、楽しそうに話しています。
さて、繰り返しになりますが、何歳であっても、始めるのに遅いということはありません。
確かに、3歳くらいから始めるのとは、吸収力も柔軟性も違いますが、たとえ大人になってから始めても、ゆっくりですが、確実に上達します。
やはり、「練習はウソをつかない」のです。
何かしらの結果が、ちゃんとついてきます。
やってみて、よかった!という実感が、必ずつかめると思います。
思い立ったが吉日!!
長年、(習ってみたいんだけどなあ・・・)とひそかに思い続けている方、一度、ぜひお問い合わせください。
無料体験レッスンも、受け付けています。
お気軽にどうぞ^^