2011.09.21
あちらこちらで演奏会が開かれる季節となりました。
先日9月18日の日曜日に、先生仲間が出演する、演奏会を聴きに行ってきました。
クラシックファンだけではなく、広く市民の方にも楽しんでいただけるよう、曲目もバラエティに富んだものでした。
クラシック、ジャズ、歌謡曲など、お客様も最初から最後まで、熱心に聴いていました。
みんなで一緒に歌ったりして、アットホームな雰囲気の、良い演奏会でした。
「震災後、私たち音楽講師には何ができるのかと悩みました」と、その先生は客席に向かって話していました。
それは、私も同じように悩み、考えたことでした。
そして、「何ができるかを考えた時、私たちが演奏をして、一人でも多くの人を元気づけることだと思います」と・・・。
以前、私がこのトピックスに書いたように、その先生も同じことを考えていたようです。
きっと、全国の講師の方々も、そう思っていらっしゃるかたは多いと思います。
”音楽の力”を信じ、これからも音楽指導や演奏に、微力ながら私の持てる力を尽くして参りたいと思います。
そんな気持ちが、ふたたびふつふつと湧いてきた、貴重なひと時でした。