2011.08.13
今日も朝から暑いですね!
レッスンは午前中から入っています。
さて、写真の楽器はご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、「グラスハーモニカ」です。
ワイングラスに水を半分くらい入れ、グラスの足の部分を片方の手の平で、テーブルに押しつけ固定し、もう片方の手の指を使って、グラスの淵をこすって音を出します。
ポイントは、鳴らす方の指の脂をよく取っておくことです。
そして、2か3の指を水でぬらして、メゾピアノくらいの力加減で、グラスの淵を円を描くようにこすります。
「ほわわわわ~ん」
と、透き通る良い音がしますよ。気分だけでも涼しくなってください^^
モーツァルトは、この音色に惹かれて、曲を残したくらいです。
楽器としての「グラスハーモニカ」は、形がだいぶ違い、水盤状のガラスを大きさの順に並べ、その中心に軸を通し、ペダル操作で軸を回転させながら、水でぬらした指で触れながら音を出します。
おうちで楽しむ場合は、グラスの大きさや水の量を変えて音階を作ることができます。
面白いので、興味のある方はやってみて下さい!