2011.08.04
このところ、温度が30度前後の日が続いています。
この間の、連日猛暑に比べれば、過ごしやすいですね。
でも、湿度が高いので、ジトジトしてうっとうしいです。
湿度もほどほどだったらいいのに!・・・と思いつつ、レッスンしています。
ピアノは湿気を嫌いますから、日本の梅雨や夏場はピアノにとっては厳しい季節です。
私にとっても、湿気は大敵だということが、この夏特によくわかりました(まだ夏は続くのですけれど・・・^^;)。
とにかく、汗をかいたままほうっておくと、身体がぐったりしてしまいます。
塩をかけられたナメクジ(たとえがお上品ではないですね・・・汗)のように、身体がとろけてしまって、動きが鈍くなってしまうのです。
そこで、シャワーで汗を流すと、生き返ります。
つくづく、自分は暑さや湿気に弱いのかなあと思ってしまいます。
そんな湿気ですが、声楽をやる人にとっては味方です。
乾燥している時期には、加湿器(冬に限らず)で声帯を守っていますから、今の時期は、そういう意味ではありがたいのです。