2011.07.22
ハチャトゥーリアンの「剣の舞」を、来年の発表会で弾きたいという生徒さんが出ました。
あまりにも有名なこの曲は、もとはオーケストラの曲で、その生徒さんもそれを聴いてあこがれたようです。
しかし、オーケストラだからあの迫力が出せるのであって、ピアノで表現しようとすると結構難しいです。
有名な、「シフラ」のピアノ編曲版では、生徒さんには難しいので、全音ピアノピースの、難度Cの楽譜を使用することにしました。
生徒さんには、オーケストラだからこの迫力が出ること、ピアノ編曲版にもいろいろあること、今弾くとしたらこのピースの楽譜が合っていること、をよく伝えて、レッスンしていこうと思っています。
ただ・・・、来年の発表会はまだまだ先ですけれどね^^;