2012.11.20
先月から、拍子感を磨くグッズとして
”リズムカスタ”をレッスンで取り入れています。
3拍子・4拍子・6拍子…一体何が違うのか、
目で見てすぐにわかるとご好評をいただいています。
小さいお子様にも、
何の音符が一小節に何個入るのかがすぐ理解できるようです。
生徒さんが楽に覚えてくれるのが、何より嬉しい講師。
そして、「もっとやりたい!」と意欲を示してくれるのは、さらに嬉しいです。
…先日もレッスンでこの”リズムカスタ”を使っていて、
小学生の生徒さんが気が付いたことを言ってくれました。
もう、リズム練習が楽しくて~というノリの中で、ポツリと。
「先生、この強拍と中強拍のカスタは、口がパカッと開いているから
”生き生きしている貝”ですね。それで、こっちの弱拍のカスタは、
”今にも死にそうな貝!”」
(強拍のカスタは高反発、中強拍のカスタは中反発、弱拍は低反発に、
ゴムの結ぶ強さを変えてあります。)(^m^)
…もう、講師は大爆笑でした(^-^;)♪
子供の視点って、やっぱり面白いです。
”生きのいい貝”と”死にそうな貝”の実演つきで目の前でやって見せてくれましたから♡
『進化中!リズムカスタ』 →