2012.10.27
ただいま芸術の秋の真っただ中です。
私の住む街のあちらこちらで、
プロからアマチュアまでジャンルを問わず
さまざまな音楽が鳴り響いています。
生徒さんたちが通う幼稚園、保育園、
小学校、中学校、高校などでも、
音楽会や合唱祭で盛り上がっています。
今日も午前中からレッスンしていましたが、
学校公開で合唱祭の伴奏をする子は、
レッスンはお休み。後日振替です。
先日は別の学校に通う、生徒さんが伴奏者として本番を頑張ったようです。
先ほど、その生徒さん(男の子)から
「先生、僕のクラスが一番に選ばれました。
ベスト伴奏者賞…狙ってたんスけど、あれはどうやら3年生限定みたいでもらえませんでした。」(←くやしいようです。)
とメールが入りました。
「一番に選ばれたって、すごいじゃない?!よかったね♪」
と返事を送りました。
レッスンでは、課題の教本3冊に加えてグレードの曲、そしてプラス伴奏の曲を一緒にがんばってきました。
彼の嬉しさと悔しさ、そしてピアノを続けていてよかったと言う思いが伝わってきて、
私も指導者として誇らしい気持ちになりました。