2012.08.02
ただいま、
ロンドンオリンピックの真っ最中です(^^)
ライブで見たくて、
ついつい夜更かししちゃう方も
多いのではないでしょうか?
昨日の内村航平選手の演技も
素晴らしかったですね。
柔道も、水泳も、体操も、
どんな競技の選手も、
負けたときに「言い訳」をしないのが
とてもすばらしいと思い、
そこにも非常に感動している私です。
たいてい「自分の力不足で…」という言葉を、
耳にします。
「言い訳」をしないで、
黙々と日々のトレーニングに励んでいたんだろうなぁ…。
繰り返し繰り返し、テクニックや表現力を確実に自分のものにするまで。
お客さんの前に出せる演技・競技になるまで。
ケガにも十分気を配り、体調だって万全じゃないといけません。
…それは、私たちピアノや声楽を学ぶ者にとっても同じことが言えるのではないでしょうか?
人にいろいろ言うけれど、自分に対して厳しくしているだろうか?
常に自分を追い込んで、目標に向かって努力をしているだろうか?
応援してくれている方たちに、心からの感謝を届けているだろうか?
時差が8時間もあるロンドンで、ひたすら自分の持てる力を最大限発揮しようとがんばっている、アスリートたちの姿を見ていて、
「すごいっ!!」
を連発しつつも、自分はどうなんだ?!と考えさせられています。