2012.05.27
先日、グランドピアノの調律を
していただきました♪
いつもは、グランドの上に録音機器や
楽譜などを置いているため、
なかなかピアノの屋根を全開にして
演奏することがないのです。
ですので調律の後、しばらく本来のグランドの姿のまま練習しました。
やはり、ピアノの繊細かつ大胆な音っていい!
・・・そのきれいな音に酔いしれました。
調律師さん、いつもありがとうございます。
ピアノは自分ではメンテナンスができない楽器です。ですから、定期的に調律師さんに
調律・整音等していただかないといけません。
また私の家はマンションですから、あまり長い時間は他の入居者のかたに申し訳ないので、そこそこの時間で、もとどおり屋根を閉めて続きの練習・・・。
でも本当は、毎日ふた全開でピアノが弾きたいっ!!
・・・ただいまラジオからは、ジョン・オグドンの演奏「ピアノ協奏曲イ短調」(グリーグ)が
流れています。
私の演奏とは比べるべくもないですが、この迫力、透明感も魅力・・・美しい・・・(ToT)。
やっぱり、ピアノは楽器の王様ですね。
音による表現は人それぞれのカラーが出せますし、その表現者に対する、底知れぬ包容力には圧倒されます。
改めて、ピアノという楽器のすばらしさ、そして懐の深さを感じました。