2012.04.17
昨日、KAWAIの”ピレコ”を使って、
大人の生徒さんの演奏を録音し、そのCD-RW
をプレゼントしましたというお話を載せました。
”ピレコ”は、普段のレッスンでも大活躍ですが、
この”レッスンマスター(RD-R2)”も
頼れるアイテムです。
”ピレコ”では、弾き歌いなどの録音に不向きなため、そんな時はRD-R2を使って録音します。
発表会が近づいてきたので、
「じゃあ、先週約束した通り、今日は録るよ~♡」
「え~!マジですか先生!・・でも、よおし!!」
(↑男の子です。発表会では、クラシック一曲と、弾き歌いを一曲の計2曲を演奏します。)
”レッスンマスター”のステレオマイクは、広範囲から音を拾ってしまいます。
時計の音も入ってしまうので要注意。
時計は壁から外して・・・と。
(す~っ)・・・(→息を吸う音も入ります^^;)
「♪むかしの話を聞いたのさ~♪・・・」
(・・・7分経過・・・この曲は、長い!><)
とまあ、このように一人一人の頑張った証を、残します。
頑張ったことは、何事も無駄になりません。
その子の力として、蓄積されます。
成長は少しずつゆっくり、でも確実に・・・!
どんな生徒さんでも、成長します。
すばらしいことです。その成長を、この便利なツールとともに、私はこれからも記録し続けて行きます。
たとえ、
「え~っ!先生、録ったのを今聴くの?!・・・今?・・イヤだなあ~~!!」
・・・と激しく抵抗されようとも(笑)。
「今聴かないで、いつ聴くのっ?!」
と、私は容赦しません(’-^)b
(ただし、録音をすることで逆効果になってしまう生徒さんには、強制しません。)
みなさん、自分の演奏を客観的に聴くのは一番の上達の近道ですよ(^^)。
いえいえ先生は、みんなが「イヤだ~」ともだえるのを見て、ニヤニヤなど・・・していませんからネ・・・!