2012.04.12
今も昔も、私が憧れている楽器は、
ハープです。
時々このトピックスに取り上げていますが、
浜松市楽器博物館に行った時の写真の
アーカイブから今日も一枚♪
弦鳴楽器のハープ属。
撥弦(はつげん)楽器の仲間です。
開放弦を指ではじいて音を出します。
とても単純な動作のように見えますが、
美しく演奏できるようになるまでには、
かなりの時間がかかるでしょう。
オーケストラの中でよく演奏されているのは、
”ダブル・アクション・ぺダル・ハープ”です。
昔、同級生からハープのパートをピアノで弾いてと頼まれて、楽団と一緒に演奏させていただく機会が何度かありました。
チャイコフスキーの”花のワルツ”のソロ部分などは、とても華やかで好きですが、すごく目立つので緊張した記憶があります。
また、もっと昔ですが、私が初めて生で聴いたハープは”アイリッシュハープ”でした。
小学校からの幼馴染が弾いてくれました。
素朴で、暖かみのある音色を間近で聴いてウットリ♡
弦の音ってすてきですね。
楽器は全部好きですが、弦の音は心が落ち着きます。
ジブリ作品の一つ”千と千尋の神隠し”の主題歌、「いつも何度でも」で
木村弓(きむら ゆみ)さんが演奏されているのは、”ライアー”という、竪琴です。
木村さんは”ゲルトナ―・ライアー”という楽器を使っています。
・・・ここ何年か、私はこの”ライアー”が欲しいなぁ~と、ずっと片思いをしています。
きれいな音色ですし、持ち運びもできますし・・・。
聴き手との距離が近くなって、一緒に歌ったりという一体感が持てそうで♪
(もし演奏できたら・・・!)と想像すると、(ほ~っ♡)とため息が出ます。
でも・・・すぐにお求めできるお値段では無いので、これまた(ほーっ(+_+))と、違った意味のため息が出ます。