2012.03.02
私の教室のレッスン室には、
玄関に飾ったおひなさま
(トピックス2月1日”保育士さん泣かせの曲”で
載せました)
とは別に、陶器の手のひらサイズの
おひなさまが飾ってあります。
生徒さんが、
「わぁ♡ちっちゃい~!」
「可愛い~♪」
と喜んでくれています。
ですが、このおひなさまは実は割れたのを修理してあります。気が付いた人・・・いるかな?
・・・割ったのは生徒さんではなく、うちの誰かさんです。もう5年ほど前になりますが^^;。
当時も今も、彼女は「母」に怒られるのが怖いので、どこかで落として割ってしまったのを見つからないように、元通りに並べてありました(でも、バレバレでした)。
私は、
「おひなさま、かわいそう~。誰でしょう?壊したのは。直してあげなくちゃね。」
と言いました。本人はまだ「ごめんなさい」が言えなかったので、私は一応本人を注意しましたがそんなに責めずに、ボンドでくっつけて直しました。
不思議なもので、修理したあとのこのおひなさまを捨てる気になれず、まだ毎年飾っています。
なんだか、これはこれで思い出が詰まっているので、捨てられないのです。
もったいないオバケ!・・・健在です(笑)。