2012.03.01
今日も充実したレッスンをさせていただきました!
もう3月だというのに、
「ぼくのクラス、学級閉鎖なんだ~。」
「あっ、ぼくの隣のクラスもそうだよ!」
などという会話が飛び交っていました。
彼らの話を聞くと、土日も入れて5連休に
なるらしいです。宿題もなくて楽ちんだとか。
「ラッキー!!ゲームたくさんできたよ♪」
と喜んでいました。
以前のトピックス”男子の本音”で登場した
二人の男の子ですが、
今日も元気にレッスンを頑張りました。
”ムジカノ―ヴァ”の楽典をプリントにしたものを、レッスンの待ち時間に解いていました。
また、二人とも忙しいので、音楽ワークはレッスン内で一ページを一緒にやります。
「よーい、ドン!」
と、私がストップウォッチで時間を計ります。
・・・約一分、集中。
「できたァ~~!」
楽しそうです。男の子って、何分何秒とか、パズルみたいな問題とか、結構細かいことが好きですね。
そして、その前後の時間はそれぞれのピアノのレッスンです。
さて、今日はそんな男の子たちとかわいい女の子たちのレッスンを終えました。
先週から、ピアノの上の石膏像が変わっているのに気づいた女の子の一言も、とっても
印象に残ったので書きますね。
「先生、あの人だあれ?」
「モーツァルトさんだよ。」
「こないだのベートーヴェンさんは、怖い顔してたけど、モーツァルトさんは笑っていて
いいね!でも・・・はげてるね~。」
「・・・・・!!!」
子供の視点は・・・面白いです。
はげているように見えたのかな~~?
私が、その子の代わりに申し上げます・・・。
「モーツァルトさん、どうかお気を悪くなさらないでくださいね♡」
・・・なんと今、このトピックスを書き上げたら、ラジオから「イ短調ソナタ」が流れてきました・・・。ドキッ。
「長調のモーツァルト」と呼ばれるほど、長調の曲を多く書いたモーツァルト。
それなのに、このタイミングで「イ短調ソナタ」・・・。意味深です。
やっぱり、モーツァルトさんは私たちの会話を聞いていらしたのですね、きっと。(^^;)