2012.02.22
早いもので、もう週の半ばです。
今日のレッスンも充実していました。
演奏するということは、自分を表現すること。。
音楽を通して自分を表現できるようになるまでには、とても時間がかかります。
根気も、集中力も要ります。
自分なりの工夫も大事です。
でもその苦労を知るからこそ、本当の意味で音楽を心ゆくまで楽しめるようになるのです。
それぞれの耳を澄ませて、
心の耳も澄ませて、よーく音を聴きましょう。
いい音かそうでないか・・・そこが一番大事です。
感覚を研ぎ澄ませるのです。
さて先日、娘の在籍する特別支援学校に
学年末の面談にうかがいました。
しばらくぶりに学校に行きましたので、
廊下でクラスのお友達の掲示物などを見ていました。
すると・・・この一言が!
娘が、学校で書いた今年の書き初めです。(ちょっと遅まきながら^^;)
みんな自由に言葉を選んで書いたようでしたが、まさか「うどん(←うとんになっていますが・・・笑)」が出てくるとは思いませんでしたので、母は大笑い。
確かにお正月にうどんの美味しい店で、一緒にうどんを食べました。どうやら、彼女にはそれが一番印象に残っていたようです。
娘は、赤ちゃんのときからグルメ(?!)で、味に敏感な子でした。
外食はできない子でしたが、最近は外でも食べられるようになりまして。。。
そうか・・・あの時のうどん、本当においしかったんだね~!
普段食べ慣れている家庭の味とプロの味は明らかに違っていた・・・ってことだね、娘よ。
音にも敏感な子で、飛びぬけて上手に演奏できるわけではありませんが、”心地よい音”を聴き分ける耳を持っているようです。
”上手だけど、どこか無理があったり虚勢を張っているような演奏”には反応しません。
一見ほにゃ~んとしているようで・・・、実は感覚の鋭い一面を持つ人なのです。
わが子とは言え、侮れない存在です。