2012.01.19
「音」というのは、目に見えません。
人の声も、ピアノの音も、「波」です。
「音の波(音波)」は、発音体(楽器)の振動が、
空気に波を起こさせた状態です。
・・・と書くと、ちょっと堅苦しいでしょうか。
まあ、なにはともあれ♪
みなさま、写真の、
このラップを張ったボールは何だと思いますか?
これは、「声が見える」仕掛けです。
上に、食卓塩がまんべんなく振りかけてあります。
そして、そこにできている模様は、私が、Es(変ニ点ホ)の音を
「あ~~♪」
と歌った跡です。
ラップをボールにピン!と張って、食卓塩(砂糖ではなく・・・サラサラの食卓塩です。)を
振って、皆さんもお試しください。
声が小さいお子さんにも、効果的に使えますよ!遊び感覚で、自発的に声を出してくれるようになります。
私はレッスンで、時々この仕掛けを使います。
自分の声の高さによって、また声量によって、塩の踊り方が変わります。
一曲歌うと、またこれが面白い!!
「声が目に見える」・・・。
普段見えないものが見えると、きっと新しい発見があると思います(^^)。
(補足・・・波紋を作った後、90%以上の確率でお子さん方は塩をなめますので、
みなさん、ご注意を!!・・・^^;)