2012.01.18
(ふたたび、「おとぎの国から」の続きです。)
「ふく」のコーナーには、
エアポンプを押して、風を送ると笛が鳴る仕組みに
なっていました。
たくさんの人が鳴らすので、さすがに口をつけて
吹いてもらうわけにはいきませんものね。
「フォ―」 「ブォー」 「プワ~」・・・と、いろんな音がしました。
また、竹筒に細い穴が開いている棒を振り回して、ひゅ~っと鳴る楽器も面白かったです。
ここの展示にはありませんが、ちなみに本物の楽器(西洋のもの)では、
フルート、ピッコロ、クラリネット、オーボエ、イングリッシュホルン、ファゴット、
サクソフォーン、リコーダー、オカリナなどの木管楽器。
トランペット、コルネット、ホルン、トロンボーン、テューバ、ユーフォニアム、
スーザフォンなどの金管楽器。
鍵盤楽器でも、パイプオルガンのように空気を送ってパイプを鳴らすのは、吹く楽器と似ています。
同じくアコーディオンも、人力ですがリードに空気を送って音が出ます。
また、ハーモニカは吹きますが、吸っても音が出るので、管楽器に”似た”楽器です。
(余談ですが、アコーディオンやハーモニカで有名な”トンボ楽器”の埼玉工場が、
うちのすぐ近くにあります。見学させてもらえないかな~と、いつも工場の前を通るたびに思う荒木です。)
私は一時期、ハーモニカを一生懸命練習したことがありますが、口の周辺がすごくつかれました><。
結局、一か月続けたものの・・・断念しました^^;。
・・・管楽器を演奏している人も、すごいなぁ~と感心してしまいます。