2012.01.17
昨年、私に「ピアノ、あきらめたくないです!」と
誓ってくれた生徒さん、
あれから、欠かさずピアノの練習を頑張っています。
私に誓った、というよりも、
自分の心に誓ったのですね。
物事を中途半端に投げ出したくない、という彼女の本音は、
彼女自身も、それまではっきりとわかっていなかったのかも知れません。
レッスンで私に初めて本気で叱られて、悔しくて、その根本にある自分の本当の気持ちがようやくつかめた・・・のではないでしょうか。
自分の弱い心に立ち向かって、前を向いてしっかりと歩き出した気分は、スッキリしているのでは・・・!
このツイッタ―ノートに書かれたつぶやきは、昨日彼女が記していったものです。
課題の3冊の5曲を、とても丁寧に弾いてくれました。
家での練習は、ゆっくり、音を読むところから、片手ずつの練習、両手の練習。
順序だてて、よく考えながら、そして自分の音をよく聴いて練習できたことを、
私は褒めました!!!
大マル5個に合格ハンコ5個、頭ナデナデ。
(↑ツイートの左下に、見開きの楽譜の絵を描いてくれました。大きなマルがついていますでしょう?・・・私の描くマルは、でっかくて^^;)
「よくできました!すごいね~!!」
私の方が喜びすぎて、久々に、荒木の変な踊りも出ました(笑)。
・・・本当に嬉しいことです。
これからも、この調子で続けていって欲しいと願う先生です。