2012.01.15
(”音戯(おとぎ)の国から”の続きです・・・)
「こする」楽器の代表的なものは、
ヨーロッパのヴァイオリン属や
アラビア起源のラバーブ、
東アジアの胡弓などですね♪
体験コーナーの「こする」には、
このような楽器が(^^)。
松やにを付けた弓で、弦をこすります。
共鳴部分の革(太鼓のようになっているところ)の中央に小さな駒があり、
その上に弦を3本渡してありました。
音色は、胡弓に似ていました。
(これが、手作りとは!)
それぞれの楽器を、あまりにもジイ~ッと見ているので(裏返したり、逆さにしてみたり
・・・^^;)、学芸員さんが一つ一つ詳しく説明してくれました。
・・・とってもアヤシイ人に見えたのかも知れません(汗)。