2012.01.14
今日は、川口市立科学館に、
特別展を見に行ってきました。
「音戯(おとぎ)の国の科学館」と題して、
「音戯の国」の不思議美術家、
松本 秋則 (まつもと あきのり)さんの
作品(楽器)が展示されていました。
そこは、竹と和紙と革と弦を主に使った、
やわらかな音のする楽器たち
(それらは、「音具」サウンドオブジェ、と表現されていました。)で、あふれていました。
「からんからん、ころころ~、くるるる~、ぴゅ~・・・」
・・・心が落ち着く、安らぎの音が会場のあちこちで、さりげなく響いていました。
耳に入っても何の邪魔にもならない、いつどこで鳴っても、心に沁みわたる・・・そんな音のシャワーを浴びて、しばし日ごろのバタバタ生活(苦笑)を忘れました。
生徒のみなさん、お近くの方々、ぜひ一度足をお運びください*^-^*
とっても、いい展示内容です♡
Skipシティ内、川口市科学博物館一階にて、2月12日まで展示されています。
入場料は、大人200円/小中学生100円です。
会場に赤ちゃんもいましたが、お母さんと一緒にオブジェたちをじ~っと見ていましたよ♪
そのお顔の、なんと穏やかなこと・・・。
そうそう、2月4日(土)には、ミニライブとミニ教室もあります。
ベトナムの楽器「トルン」の演奏が楽しめます。
(ミニ教室の申し込みは17日から。直接科学館へ電話して下さいとのことでした。)