2011.12.30
例の、ピアノ下のミステリーゾーンから、
出ました!
(すみません・・・びっくりさせましたか?)
大物が・・・!
ドイツはHOHNER(ホ―ナ―)社製の
”ボタンアコーディオン ダイアトニックコンサ―ティナ”です。
5,6年前に、なんとバザーでゲットしました。
(誰でしょう、バザーに出した太っ腹な方は!!)
これは、結構値の張る楽器です。
蛇腹部分が、長い年月の間にくっついてしまい、
「バリバリバリ・・・」
と音を立てて、やっと胴体がふくらみました(^o^;)。
手に入れた当時は、
娘が今よりもっとやんちゃだったために、少し弾いただけで、しまいこんでいました。
・・・この楽器は、調はC/G、
左(写真は右)をベースとし、右(同、左)をメロディとして使用します。
トレブル(メロディ)10ボタン 20音、ベース10ボタン。ボディはマホガニー。
押し引きで違う音がする、”ダイアトニック”コンサーティナです。
押し引き同音のものは、”クロマチック”と言います。
本格的な、ボタンアコーディオンはもっと複雑な作りですが、
これは割と簡単に操作できるはずなのです。
・・・でも!
ボタン式は、どうも慣れません・・・。
白黒はっきりした世界でずっと来ましたので(笑)、どうも柔軟に対応するのが難しいです。
そうは言っても、このままこの”コンサーティナ”さんを埋もれさせては、
かわいそうです。
なんとか、簡単な曲くらいは弾けるようになりたいです。