2011.12.27
毎年、年末にはベートーヴェンの第九など、
ベートーヴェンの作品が日本中いたるところで
聴くことができます。
私は、この時期はなかなかコンサートやリサイタルに行くことができませんが、その分、テレビやラジオで
優れた演奏家の熱演を楽しんでいます。
一人世界旅行・・・想像の中ですが、日本のみならず、世界中を旅して名演を聴いている
ようなぜいたくな時間です。
限られている時間の中、ですけれど・・・(^^;)。
さて、その「ベートーヴェン」について語られている伝記や本はいっぱい出版されています。
諸説のエピソードもさまざまに、解釈もいろいろ。
そんななかで、ひときわ異彩を放っていいるのが、”漫画の神様”と呼ばれる、手塚治虫氏による”ル―ドウィッヒ・B”という本です。
2巻まで刊行されていますが、その後手塚治虫氏が亡くなったため、未完の絶筆作品と
されています。
かなり個性的で大胆・・・でもなぜか憎めない、手塚氏らしい解釈だと感じます。
ご興味のある方、是非ご一読をお勧めします♪
面白いですよ*^^*。
・・・まずは、いわゆる直球(正統派と言うべきでしょうか・・・)の伝記を読んでから、の方がよろしいかと思いますが・・・。