2026.09.01
11月の発表会まで、3ヶ月を切り、2台ピアノや連弾の合わせ練習も始まりました。
譜読みが終わって、少しずつ細かいレッスンに入っている子、暗譜の練習に入る子、初めての発表会で、発表会の曲と普段の練習曲を並行している子など、様々です。
そんな中、やはり思うことは、時間をかけて丁寧に見る練習の大切さです。
低年齢のお子さんは特に、弾けるようになってくると、楽しくて練習が進みますが、譜読みが大変だとやる気が起こらないらしく、難しい部分やその曲自体の練習を避けがちになってしまいます💦
でも大抵は、丁寧に根気良く練習していれば、弾けるようになる瞬間がやって来て、その後はスムーズに進んでいきます。
先日も、宿題にした所がなかなか弾けなかったものの、諦めずに練習を続け、レッスンの前日にようやく弾けるようになった子がいました。
その後は、その部分で躓くことはなくどんどん進み、他の曲よりも好きになって、たくさん練習するようになりました。
またある子は、止まり止まりで、曲の最後までなかなか辿り着かなかったのが、お休みの間の2週間欠かさずに練習し、1曲を通して弾けるようになりました✨
出来なかったことが練習を重ねて出来るようになった、それを聴かせてくれた時の、嬉しそうで得意げな顔は最高です😆
難しい😓出来ない😭と避けてしまっている部分や曲のある生徒さん、少し時間をかけて、丁寧に音符と向き合ってみましょう。
きっと、出来なかったことが信じられなくなるはずですよ。
〜☆♬四日市市 日永 泊 山際ピアノ教室♬☆〜