2015.08.28
発表会に出られる生徒さんは、
学校が夏休みに入る少し前から練習を始めました。
最初、「夏休みは忙しすぎて…。私、あんまり練習できないと思う…(>_<)」
と言っていた生徒さんがいました。
これから、長くて楽しい夏休みが始まるけど、
たくさんの宿題を目の前にして…
旅行にも行くし、海やプール、映画にも行きたい。
他の習い事もあるし、そのうえピアノは、自分で希望はしたものの、
いつものレッスン曲より長くて難しい発表会用の曲…
やる事きちんとやる真面目な生徒さんだからこそ、
全部一度に、ドカ~ンと目の前に現れて、少し不安になったんでしょうね。
いつ、どんな風に忙しい?と予定を聞いてみて、
まずは、旅行やお出かけの日は、思いっきり楽しんだらいいから、
ピアノの練習はしなくていいし、忘れてていいよ。と言いました。
「しなくていい」を認めてもらえると、ちょっとは気が楽かな?!
そして…
カレンダーを見ながら、発表会までのレッスン回数を数え、
練習できない日をとばして…
1回のレッスン(1週間の宿題)で、どれだけの量を練習すればいいか、
楽譜を区切ってみました。(これは、他の生徒さんも。)
1週間1段の人もいれば、2段分の人、1ページ分の人…
人によって違いますが、発表会の3~4週前には、最後まで弾けて、
3~4週で弾き込み、仕上げ、ができる計画です。
万が一、計画がずれても、3~4週のゆとりがあります。
そうしたら、どの生徒さんも、とても真面目に取り組んでくれて、
「1週間でこれだけやる。」という一緒に考えた計画を、見事に実行してくれています。
夏休みも終盤になり、半分ぐらい弾けるようになってくると、
ちょっと、先の見通しもたって、練習の仕方にも慣れて、
安心して取り組めるようになってきたみたいに感じます。
「最初はすごく不安だったけど、少しずつコツコツやったら、
ちゃんとできるやん!」というのを、実感してくれた感じです。
で、そうなると、楽しくもなってくるし、
「私、できる!」という自信もつきますね。
他の生徒さんでは、新たに、
「お友達と連弾もしたい!」というペアもでてきました。
お目々をキラキラさせて、2人で弾きたい曲も相談済みで、言ってきてくれました。
このヤル気!うれしい!
あと2か月あるから、、今からでも大丈夫ですよ。
一緒に頑張りましょう♪
1週間に1度のレッスン…。
残りの大半の日にちは、お家での、自分での、コツコツ練習です。
みんな、自分の力で乗り越えてるんですよ。すごいね!
おうちの方の、あたたかい励まし、、応援、いつもありがとうございます。
発表会まであと2か月、この調子で頑張りましょう~p(^o^)q