2014.09.28
「外山啓介 ピアノ・リサイタル」に行ってきました。
去年行ってすごく良かったので、
今年もチケットをとりました。
曲は、モーツアルト ロンドK.511
モーツアルト ピアノソナタ 第11番
ベートーヴェン ピアノソナタ 第8番
リスト 愛の夢
リスト ピアノソナタ ロ短調
モーツアルトとベートーヴェンは、私も弾いているので、
あちこち、すみずみまで、よ~く見て、よ~く聴いてきました。
男の人の演奏は、ペダル使いまでよく見えていいですね。
(女の人はドレスで隠れちゃう…)
手が交差するところの体のもっていき方とかも、
「なるほど~!」とよく見てきました。(あんな風には弾けませんけどね (^_^;))
迫力あるダイナミックなところと、スゥ~っと優しくなるところと…
どちらも、なんともステキな演奏でした。
最後のリストのソナタは、1曲30分もある、すごい難曲。
ステキな演奏。かっこよすぎ!
気合を入れるところの息遣い、足をふんばる時の、くつが床にパンっ!とあたる音まで
聞こえてきて、それがまた、よかったです。
この外山さん。シュっとしたお顔のイケメンですが、
背が高くて、わりにガシっとされてる感じです。
今年はなかったけど、去年は、シャコンヌという大曲を弾く前、
「オッシャ!」と気合を入れてはる声も聞こえたりして、わりに体育会系?!
そういう大きな方が、満面の笑みで、前、後ろ、右、左、1F、2F…と、
深々とお辞儀をされるところもステキ~!
あ~かっこよかった!来年もまた行きたいです。(*^_^*)♪